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むぎのこ保育園の特徴

保育理念

ひとりひとりの子どもを大切に。

その子がその子らしく育っていけるような保育。

子どもを真ん中にして、周りの大人も共に育ちあっていける保育。

 

むぎのこ保育が目指すもの

~子ども時代を子どもらしく~

「子どもには子どもの時間」が流れています。その時間を大人が共感して、寄り添っていくことを大切にしています。日々の体験を通して自らの心と身体で様々な物事を感じていってほしいと思います。そして、それらの自己を更に広げていくために「3つのタイ」を掲げています。

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3つのタイ

1 「タイ力…体力」

何事も身体が資本です。健康というよりは丈夫な身体。食事も保育としてとらえているのは、身体を作っていく大切な時期だからこそです。たっぷり身体を使って遊び、お腹いっぱい食べて、コテッと眠る。その積み重ねが身体作りの基礎になる部分だと思います。

2 「タイ人関係…対人関係」

仲間と共感したり、力を合わせたり、どんなに激しいケンカをしても仲直りできる。そんな目に見えない部分も含め、子ども同士の結びつきを大切にしながら個々の関係性を育んでいきます。

3 「タイ性…耐性」

耐えること、踏ん張ること、我慢すること…さらには、そこを乗り越えるためにどうするか…日々の生活の中でそのような小さな出来事は沢山あります。耐性は「やろうと思ってやり始めたことを最後までがんばってやり切れるように応援していくこと」によって、育っていく力だと思います。目に見えない大切な部分を静かにゆっくり育て、子どもはそれぞれの持ち味を生かして生活する。「どの子も笑顔で生き生きと」そんな保育を目指しています。

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むぎのこ保育園での生活

遊びについて

自然に恵まれた環境のもと、毎日が「園外保育」。お散歩はもちろん、季節に応じて川遊び、どどめとり、イナゴとり、土手すべり、ぎんなんとり、焚火に焼き芋など、毎日の“遊び”の中で、子どもたちは草や土や水や太陽と親しみます。ときには、動物園や果物狩り、山登り、横浜中華街への遠足など、ちょっと遠出することもあります。

施設について

平成23年春に完成した園舎は、敷地面積316.44㎡の2階建てとゆったりとした広さ。天井が高く、開口部も大きいので、自然光にみちた開放感があふれる空間です。また、1階にはウッドデッキ、登り棒など、子どもたちがのびのび遊べる工夫がいっぱい。裸足で遊びまわれるように、フラットなサッシュを使用するなど、安全性への配慮も行き届いています。

食事について

「食べることは、生きること」
食事も大切な保育として捉え、食べることへの意欲を育てます。食材はできるだけ添加物を使用しない手作りの和食中心の給食です。メニューは野菜を中心に、はい芽米・味噌汁・副食2~3品で薄味にしています。おやつは市販のものは出来るだけ避け、手作りおやつを提供しています。また、食器類もプラスチックではなく、陶器・木のお箸など子どもたちに本物を与える努力をします。
 
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