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障がい児支援

放課後等デイサービスとは、主に小学生から高校生までの障がいをもつお子さんを対象とし、放課後や土曜日、学校休業日(夏休み・冬休みなど)に利用することのできるサービスです。
 一方、児童発達支援は、障がいをもつ未就学のお子さんを対象としたサービスになります。
 
「放課後等デイサービス・児童発達支援 ぽんて」では、身体をつかった遊びをしていく中で、お子さんの成長・発達をご家庭と一緒に見守り支援していきます。
 

「ぽんて」名前の由来

「ぽんて」とはイタリア語で「橋」を意味します。法人の理念でもある
 
「Topos for one  one for Topos」
~地域はひとりのために ひとりは地域のために~ 
 
の実現に向け、地域はもちろん、いろいろな人や場所、経験などへの架け橋になりたい!との思いからこの名前をつけています。
 
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ぽんてが目指すもの

 
自分がやりたいと思ったことができる身体・・
自信をもって色々なことに向かっていける気持ち・・・
ぽんてでは日々の遊びを通して、そんな身体や気持ちを楽しみながら育んでいきます。又、子ども1人1人の発達に応じたプログラムも用意しています。
 

3つのタイ

タイ力・・・体力

何事も身体が資本。丈夫な身体があればいろいろなことに挑戦していけます。高麗川沿いの恵まれた自然環境を生かし、天候が悪くない限り散歩に出かけて、のびのびと身体を動かしていきます。又、ぽんてでは食べることも大切に捉え、おやつは市販のものはできるだけ避けるようにし、手作りのおやつを提供します。おやつには野菜や芋類などを積極的に取り入れ、運動と食事から基礎となる身体をつくっていきます。

タイ人関係・・・対人関係

関連法人である「むぎのこ保育園」、その卒園児を対象とした「にじそらクラブ」との交流の中で、子ども同士が自然と仲間になります。又、散歩や外遊びを通していろいろな人たちとのふれあいも生まれます。子ども1人1人の個性を尊重しながら、仲間と共感したり力を合わせたりと、目に見えない部分も含めた結びつきや関係性を大切にしていきます。

タイ性・・・耐性

耐えること、踏ん張ること、我慢すること・・・
さらには、そこを乗り越えるためにどうするか・・・
日々の生活の中でそのような小さな出来事はたくさんあります。
ぽんてでは、やろうと思ってやり始めたことを最後までがんばってやり切れるように応援していきます。
 
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ご利用にあたって

送迎について

ご利用の際は近隣の学校等まで、ぽんての送迎車にてお迎えにあがります。

又、お送りは基本的にご家族様にてお願いしています。どうしても難しい際はご相談下さるようお願いします。

利用料について

法定利用料金に準じます。
障がい児通所給付費が支給されますので、自己負担額は原則1割となります(負担上限あり)。
別途おやつ・飲み物代として1日あたり100円。他に、事業所外活動等の際は実費分をお支払いいただきます。
 

ご利用までの流れ

見学・面談

まずはお電話にて、見学・面談についてお問い合わせ下さい。

受給者証申請

お住まいの地域の役場に受給者証発行を依頼して下さい。

利用手続き

受給者証をお持ち下さい。支援計画や重要事項等を説明の上、手続きを行います。
 

受給者証について

受給者証とは

事業者と利用契約を結びサービスを利用するために必要な証明書ともいえるものです。児童福祉法に基づく児童福祉サービス支給の決定を受ける事で交付されます。

受給者証取得の流れ

障害児通所支援受給者証をお持ちでない方は、以下の手順にて受給者証の申請・取得が可能です。

 

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ぽんてにお越しいただき面談をさせていただきます。保護者様と相談し、サービスご利用予定の日数・時間等を決定します。

 

 

step2.jpg「放課後等デイサービス・児童発達支援ぽんて」の事業所名を含めて、「放課後等デイサービス(児童発達支援)を利用したい」旨を申し出ます。

 

 

step3.jpg先ほどの面談で決定したサービス利用日数・時間等を市役所の福祉担当者様に伝えます。その後、相談支援事業所がサービス利用計画案を作成します。

 

 

step4.jpg受給者証には、支給決定期間、利用できるサービスの種類と支給量、利用者負担上限額等が記載してあります。(受給者証は基本的に一年更新です。)

 

決定支給量(月間の利用可能日数)の範囲内であれば、いくつかの放課後等デイサービス事業所を利用するといったこともできます。

又、療育手帳をお持ちでいなくても、受給者証を取得することができます。
その場合、ご家族へのヒアリングや、お子様へのテスト等があります。(詳しくは市役所の担当にお尋ね下さい。)
療育手帳を取得してあれば、スムーズに進みます。

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